blechmusikの日記

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キーふたつを実際に同時に打鍵する設定をきちんと実装しよう

omine3の備忘録集 DvorakJでの同時、順、時間制限つき順に打鍵の同居を考えるにて、キーを実際に同時に打鍵する設定こそ早めに実装すべきと指摘された。omine3さんが「真の同時打鍵」と呼ぶ機能だ。これに関しては、doppan さんからも同様の要望を受けていた*1。たとえば、[無変換]を押しながら [A] や [U] を打鍵すると、[無変換] + [A] と [無変換] + [U] を出力するというものだ。現在の設定では、[無変換] + [A] と [U] を出力することになる。つまり、実際に押し下げているキーの効果が、一打鍵目にしか及ばないのだ。
では、設定ファイル上、この設定を使用するためにはどのように記述するのがよいだろうか。現在考えているのは、"+muhenkan" のように、キー名の前に置く記号を "-" から "+" に変更することだ。こうすれば、既存の設定ファイルを少々弄るだけで、好みの設定を実現できることになる。
現在、同時に打鍵する配列の根幹部分の処理を大幅に書き換えているので、これが終わり次第、上記の設定をきちんと実装してみようか。