blechmusikの日記

いろいろなことを書いています。

DvorakJ の修飾キーの同時打鍵にはまだ問題があるようだ

修飾キーと文字キーを使用する同時打鍵の判定がおかしいとの報告を受けた*1。たとえば、[変換] を押してから [A] を押すと、[変換]が出力されてから [変換] + [A] に該当する文字が出力されるようだ。今回の症状は、DvorakJ で文字キー以外の同時打鍵をするときに生じていた不具合を修正した - blechmusik2の日記のものと真逆である。
応急処置としては二つある。第一に、[A] を押してから [変換] を入力することだ。第一に、[変換] と [A] を文字通り同時打鍵するのだ。前者の方が楽に入力できるだろう。


追記:原因となっていた処理を除外した*2。その処理とは、文字キーを押したときに修飾キーの状態を調べていたことだ。この処理によってつぎのようなことがおきていた。まず、同時打鍵の判定で[変換]と[変換]の組み合わせを見つけられなかったため、[変換]を出力する。つぎに、同時打鍵の判定で[変換]と[A]の組み合わせを見つけ、それを出力する。こういうことだったのだ。

*1:2009-09-07 - blechmusik2の日記参照。

*2:いわゆる連続シフトはできなくなったが、小梅配列を使用する分には問題はないだろう。Weblog 61℃: 謎がすべて解けた。参照。