blechmusikの日記

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DvorakJP の JP はなぜ黄色で書かれているのでしょうか

Aki:z さんのウェブサイト*1では、DvorakJP の JP を黄色で表記しています。ウェブサイト内を回ればわかるとおり、この表記は徹底されています。なぜでしょうか。答えはどこにも書かれていないようですし、他のウェブサイトでも言及している人が見あたりませんので、書いておきましょうか。
答えは以下のウェブページの図にあります。

J と P が黄色で色づけられています。この色づけは拗音拡張の説明のために使用されているものです。よって、J と P は拗音拡張の対象のキーであり、そしてその拗音拡張の説明に黄色を使用していることが理由だと思います。
ここで疑問が一つ浮かびます。なぜ DvorakJP の JP が色づけの対象とされ、Dvorak の部分は色づけされていないのでしょうか。この答えはおそらくつぎのようなものでしょう。DvorakJP が Dvorak 配列用の日本語の拡張入力方式だということを強調する方法として、Dvorak の部分までをも色づけするのではなく、JP の部分のみを色づけするのがよいであろう。Aki:zさんはこのように考えたと思います。
J を拗音拡張の対象とするのは DvorakJP のみです。この点が DvorakJP の特徴といえるでしょう。