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blechmusikの日記

キー・カスタマイズ・ソフトウェア "DvorakJ" の覚え書きをはじめとして様々なことを書いています。

「単一キー」の設定に基づき無変換キーと変換キーで何かしらのキーを発行すると、そのキーを二度発行していた

 AutoHotkeyを更新した結果、キーフックが今までよりも多くの箇所で行われるようになった。従来、無変換キーと変換キーのキーフックには、「単一キー」設定項目全体に共通するものとしてESCキーや全角/半角キーのキーフックと同様の処理を行う部分と、ESCキー等とは異なる処理を行う部分があった。このように、今まではキーフックを二つの箇所で行い、いずれか一方のみのキーフックを有効にして、他方の設定は無効のままにしていた。その後、両方のキーフック処理が意図せずに有効になってしまった。Changes & New Featuresの<1.1.14.02 - January 30, 2014>の更新内容が、こうした現象を引き起こした原因のように思われる。
 本日付で公開したバージョンでは、無変換キーと変換キーのキーフックのうち、ESCキー等とは異なる処理を行う部分を取り除くことで、キーを意図せず重複して発行しないようにした。