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blechmusikの日記

キー・カスタマイズ・ソフトウェア "DvorakJ" の覚え書きをはじめとして様々なことを書いています。

「イギリスの将来: さよならヨーロッパ」

EUと経済的な結びつきがあるイギリスの経済人は、イギリスの政治にいざとなったら何らかの形で介入すると思う。この記事が指摘するように、イギリスのEU脱退に伴う経済的打撃は大きいと考えられている。では、そのような被害を回避するにはどうすればいいか。最終的には、イギリスの政治決定過程に横やりを入れるしか手段が残されていないかもしれないが、実際にどういう手段を用いるかは定かでは無い。
なお、この記事からリンクが張られているBritain and Europe: Making the break | The Economistの記事に掲載されている絵三点が面白い。この絵はホガース作 Marriage a la Mode *1の構図を採用したもので、記事の掲載順に並べると、William Hogarth. Shortly After the Marriage - Olga's Gallery, William Hogarth. The Death of the Earl - Olga's Gallery, William Hogarth. The Marriage Contract - Olga's Galleryがそれぞれに対応している。ウィリアム・ホガース-連作:当世風結婚.1 ≪婚約万端整って≫-(画像・壁紙)の解説を読むことで、The Economistがなぜこの絵の構図を利用したかがよく分かるだろう。