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blechmusikの日記

キー・カスタマイズ・ソフトウェア "DvorakJ" の覚え書きをはじめとして様々なことを書いています。

テンキーの挙動をカスタマイズするAutoHotkey_L 用スクリプト Dresskey が興味深い

CG用補助入力総合part7 【G13 n52te スマスク】のレス310で大まかな使い方が提示され、レス360でDresskeyという名称がつけられたこのソフトを利用すると、テンキーの挙動を細かく制御できる。配布されているのはAutoHotkey_LのソースコードとEXE化された実行バイナリの両方だ。スクリプトのライセンスは明記されていないが、AutoHotkey_Lのソースコードがすべて公開されているので、ユーザーとしてはスクリプトを事実上自由に改変できる。

開発者のtwitterのアカウントは dresskey である。

一見すると設定すべき項目が多くソフトウェアの操作方法が分からなくなるかもしれないが、画面上の ? の箇所をクリックすると設定のヒントが表示され、またオンラインのマニュアルで設定方法が詳しく説明されているので、設定には次第に慣れることができるだろう。それでもよくわからない方は、AutoHotkey_L の解説ウェブサイトであるAutoHotkeyJpを見て、AutoHotkey_L のスクリプトをまず実際に動作させてみるといいかもしれない。
開発が活発に続けられているこのスクリプトは日本語圏以外のユーザーにとっても非常に有用だと思われるので、将来的には多言語が強く望まれるだろう。
なお、GUI上でこのように挙動を細かく設定できるAutoHotkey_L用スクリプトといえば、MouseGesture.ahk*1を大幅に改変した MouseGestureL.ahkがあるが、対応検討中なこと | Dresskeyから察するに、dresskeyのウィンドウ毎の判定処理は MouseGesturel.ahkの「種別」のように多機能なものとなるのではないだろうか。