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blechmusikの日記

キー・カスタマイズ・ソフトウェア "DvorakJ" の覚え書きをはじめとして様々なことを書いています。

埼玉県内の公立小中高約1250校で使われる道徳の教材に関する雑感(twitterより)

東日本大震災

問題の記事はこれである。

「天使の声」という教材の要旨はつぎの記事にまとめられている。

「埼玉県深谷市出身で津波に流される車から市民を救出した岩手県釜石市の男性職員の話」というのは釜石シーウェイブスの元選手である森闘志也さんのことだろうか*2。もしもそうならこの事例をどのように一般化するのか分からない。普通の体力の人なら森さんのようには救助できないと思う。*3
「人への思いやりや社会へ貢献する心を伝えたい」なら、「「死んでも仕方がなかった」で済ませていいのか? “釜石の奇跡”の立役者があぶり出す安全神話の虚構 ――片田敏孝・群馬大学大学院教授のケース|「生き証人」が語る真実の記録と教訓〜大震災で「生と死」を見つめて 吉田典史|ダイヤモンド・オンライン こそ読ませるべきである*4。児童・生徒は社会への貢献を真剣に考えるようになると思う。*5
今回の話題に関連するエントリーを三つあげておこう。