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blechmusikの日記

キー・カスタマイズ・ソフトウェア "DvorakJ" の覚え書きをはじめとして様々なことを書いています。

東日本大震災に関するこの日記内の記事のまとめ

目次

はじめに

このエントリーでは、東日本大震災に関するこの日記内の記事をまとめてみる。

釜石市大槌町に関する情報収集

釜石市大槌町に関する情報がさまざまなtwitterやブログに掲載されていたので、まず情報を整理しようとした。釜石市大槌町について情報を発信する人は一定数いたものの、それを地域毎や内容毎にまとめる人はあまりいなかったと思う。そこで、wikiにおいては、3ヶ月弱の間、釜石市大槌町に関するニュースを大雑把に分類し続けてみた。

2011-03-19
被災地である釜石市と大槌町の情報を集約するために、wikiを立ち上げた
2011-04-05
東日本大震災の被災地である釜石市と大槌町の各種情報をまとめた(4月5日時点)
2011-04-24
釜石市と大槌町について、一般人は何ができるのか(4月24日時点)
2011-04-24
釜石市と大槌町について気になったこと(4月24日時点)
2011-05-28
被災地である釜石市と大槌町の情報収集中に気になったこと3点

これ以後、以下で示すように、特定の題材を継続して取り上げるようにしてきた。

台湾仏教慈済基金会の活動の紹介

被災地以外ではほとんど知られてないといってよいであろう台湾仏教慈済基金会の、釜石市大槌町における活動について詳しく取り上げた。その際、インターネット上からは閲覧できない復興釜石新聞を引いて、證厳法師の配慮を紹介した。

2011-06-11
台湾慈濟基金会が釜石市で見舞金を支給している
2011-06-16
陸前高田における「台湾佛教慈濟慈善事業基金会」の活動が動画で公開された
2011-07-15
明日16日から18日(月)まで、岩手県の大槌町と山田町において台湾慈済基金会が住宅被害者見舞金を支給する
2011-07-16
岩手県釜石市内の3幼稚園、9小学校、5中学校の給食費用を、台湾慈済基金会が補助する
2011-09-01
台湾仏教慈済基金会が、釜石市の給食費とスクールバス経費として1億5千万円以上を支援してくださる

釜石市民の講演の紹介

東京で催された釜石市民の講演に参加し、覚え書きを残しておいた。ただし、釜石市民と言っても、釜石市の中でも目を見張るほど高い防災意識を有している方々の講演であることに注意すること。この講演内容がごく一般の釜石市民の防災意識を反映しているとは考えるべきではないだろう。

2011-07-13
岩手県釜石市の両石町町内会長が、7月30日に渋谷区千駄ヶ谷で講演するようだ
2011-07-31
AAO Consensus Meeting という講演会に出席した
2011-08-06
防災への取組み・津波体験について、釜石東中学校の教諭と生徒が今月21日(日)に東京で報告する
2011-08-22
「防災フェア2011」の体験報告会「東日本大震災から学ぶ〜いかに生き延びたか」に出席した

釜石市大槌町に関するチャンネル桜の番組の補足

チャンネル桜の自衛隊特集の番組と大槌町に関する番組をよりよく理解できるよう、コメントをつけてみた。前者について私が取り上げた番組の回は、主として、釜石市における災害派遣活動に従事なさった第21普通科連隊を取材したものである。

2011-06-19
チャンネル桜の番組で釜石市が取り上げられたようだ
2011-08-11
「現地取材レポート Part16・被災から3ヶ月の釜石」にコメントをつけてみた
2011-08-19
「現地取材レポート Part17・被災から3ヶ月の釜石」のメモ
2011-08-21
「現地取材レポート Part18−釜石を救う防人たちの想い」の補足
2011-08-25
「現地取材レポートPart19・給食支援を支える隊員達」の補足
2011-08-28
「現地取材レポート Part20・装備も人も、総力戦」の補足

後者では、大槌町赤浜を中心とした地域を取り上げている。

2011-08-18
「震災から5ヶ月……」の記事のうち大槌町に関する部分を補足する

wikiの更新停止

地元住民による情報の発信を期待して、wikiの更新を停止した。

2011-05-28
震災情報のまとめwikiの更新を停止した
2011-07-29
そろそろ釜石市と大槌町の震災まとめwikiを閉鎖しようと思う
2011-08-23
移転先の wiki を設定し終えた

おわりに

東日本大震災についてのこの日記内のエントリーの一覧を作成した。もしかすると、数年後、いや数十年後には個人による情報発信の形態が変わっているかもしれない。そのときに上記のエントリーがどれほどの意味を持つのかは不明であるが、ここ数年間の被災地の分析においてはそれなりに役立つと思う。