blechmusikの日記

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岩手県陸前高田市と京都市の送り火の件に関するメモ

「6月17日東海新報」の記事というのは、以下のものである。

この記事を読んだところ、薪を護摩木に流用すると発案した者が二人いることがわかった。「『五山送り火の護摩木に』と呼びかけているのは、大分県大分市で美術教室を主宰する藤原了児さん(60)と次男の俊太郎さん(31)」とのことだ。wiki では藤原了児氏の名前しか出ていないが、氏の次男も発案者なのである*1

*1:ただし、祈りの炎、夜空焦がす 被災の松で迎え火 京都「大文字」使用かなわず - 東海新報(2011年08月10日付 6面)の記事では、発案者として藤原了児氏の名だけ記載されている。この理由は分からない。