blechmusikの日記

キー・カスタマイズ・ソフトウェア "DvorakJ" の覚え書きをはじめとして様々なことを書いています。

Ahk2Exe の改良版が公開されている

レスのやりとりを見ると、AutoHotkey_L のつぎの版ではこのスクリプトが導入されるかもしれない。

注目すべきなのは、画像で表示されているように、exe 化する際に Base file (.bin) を選択できることだ。ANSI 版と unicode 版、そして 32 bit 版と 64 bit 版の AutoHotkey_L が提供されるようになった今、base file を自由に切り替えて exe 化できるというのはありがたい。
なお、余談であるが、画像中の Steve Gray とは、 Lexikos 名義で活動している AutoHotkey_L の作者である。