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blechmusikの日記

キー・カスタマイズ・ソフトウェア "DvorakJ" の覚え書きをはじめとして様々なことを書いています。

ベンキュージャパンの社長が釜石市を訪れていたようだ

東日本大震災

釜石市大町にある「おいかわ歯科医院」の医院長のブログによると、ベンキュージャパンの社長が釜石市を訪れていたようだ*1。おいかわ歯科医院のことは、テレビ番組「報道ステーション」の今月中旬放送分を見ていた方なら知っているかもしれない。松岡修造が紹介した、大漁旗があったあの歯科医院である*2。その医院に、ベンキュージャパンの Martin Moelle (マーティン・モーレ)社長*3が、岩手県北上市からレンタカーに乗って訪れた。津波の被害を受けた機械の代替品を、社長自ら釜石市まで運んだわけである。
なぜ BenQ Japan の社長は自ら釜石市を訪れたのだろうか。おいかわ歯科医院の医院長に代替品を直接手渡すことで、顧客サービスの充実を再確認するためだろうか。そういうことも考えられるかもしれない。私見では、同じオーストラリア出身者の行動が鍵ではないかと考えている。社長は、オーストラリア出身者のラグビー選手が震災後も居続けた釜石市という地を一度見てみたいと思っていたのではないだろうか*4。趣味がラグビー観戦という社長なのだから、出身国のラグビー選手の動向を知った結果釜石市に関心を抱いた、ということはあり得る気がする。