blechmusikの日記

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台湾慈濟基金会が釜石市で見舞金を支給している

6月9日、10日、11日の三日間にわたり、この基金会が、「住宅被害見舞金」の名目で該当する釜石市民に金銭を支給している*1。この団体を知らない方には、以下のエントリーを通読してほしい。


以下に掲載する動画がとらえているのは、この基金会の打ち合わせの場面と釜石市内の視察の様子、そして支給場所である釜石物産センター「シープラザ釜石」内での支給手続きの光景である。

印象的なのは、基金会の方々が腰を深く折り曲げて挨拶なさっていることだろう。


私事であるが、私の実家に避難している親戚が、この見舞金の支給を本日申請する。その親戚は、釜石市には災害義援金の交付を申請しているものの、未だに支給されていない。そういうわけで、今回の見舞金は、私の親戚にとって、震災後初めて受給する金銭なのである。台湾慈濟基金会様、ありがとうございます。