blechmusikの日記

キー・カスタマイズ・ソフトウェア "DvorakJ" の覚え書きをはじめとして様々なことを書いています。

キーを発行する毎に一定時間遅延できるようにした

Console*1 というアプリケーションで DvorakJ がただしく動作しないとの連絡を受けたので*2、DvorakJ の挙動を調べてみた。どうやら、キーの発行毎に一定時間待機する、AutoHotkeySetKeyDelay - AutoHotkeyJp の設定が原因のようだ。これまではこの設定の Delay に 0 を割り当ててきたのだが、0 にしてしまうと、他のアプリケーションでは、キー入力を適切に認識できないらしい。
本日公開した版では、設定画面からキー発行の遅延時間を設定できるようにした。問題の解決策は、0 よりも大きい値を SetKeyDelay に割り当てることである。他のアプリケーションで同様の症状に悩まされるときには、この設定値を適宜変更してみてほしい。