blechmusikの日記

キー・カスタマイズ・ソフトウェア "DvorakJ" の覚え書きをはじめとして様々なことを書いています。

「iTunes」を操作する AutoHotkey 用スクリプト

窓の杜 - 【REVIEW】「秀丸エディタ」で「iTunes」を操作するマクロ「秀丸でiTunesを操作するマクロ」のように、以下の AutoHotkey 用スクリプトを使えば、「再生・一時停止や次の曲・前の曲に移動」できる。

上記のスクリプトを動かすまでの手順を書いておこう。ここでは AutoHotkey_L (unicode 版) 向けに説明するので、AutoHotkey Basic を使用するときには、適宜読み替えて欲しい。

  1. まず、AutoHotkey_L のページ上部の "Download" をクリックして、AutoHotkey_L (unicode 版)を導入する
  2. iTunes Info & Control - v2.3の"Download the .7z"から "iTunes.7z" を入手する
  3. 入手した "iTunes.7z" を展開し、iTunes.ahk 内の "SetBatchLines, -1" の次の行に #include COM.ahk を挿入する
  4. COM Standard Libraryから COM_L.zip (for AutoHotkey_L) を取得する
  5. 取得した COM_L.zip を展開し、UNICODE フォルダ以下を iTunes フォルダ("iTunes.7z" を展開して作成されたフォルダ)に移す
  6. iTunes.ahk をダブルクリックする

操作方法を変更するには、AutoHotkeyJpを参照して、iTunes.ahk の内容を書き換えること。特に、ホットキー - AutoHotkeyJp#IfWinActive / #IfWinExist - AutoHotkeyJpのページが参考になるだろう。