blechmusikの日記

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「The Economist 紙に対する検閲: (紙面の)黒塗り」

なるほど、一年間に総計 52 号が出版されると仮定すると、インドと中国において、The Economist の2号に1号は、検閲に引っかかって字句が修正されるか、販売されなかったり没収されるのか。
地図が黒塗く塗りつぶされるという検閲の様が興味深い。たとえば、中国においては台湾の地図が通例黒く塗りつぶされるようである。当局は検閲している様を The Economist の読者層に知らせているわけだ。これは、政治的言論の統制というメッセージを当局がその読者層に頻繁に送っているものだろう。