blechmusikの日記

キー・カスタマイズ・ソフトウェア "DvorakJ" の覚え書きをはじめとして様々なことを書いています。

はまちちゃんが DvorakJ を取り上げて下さった

DvorakJ の特徴をいくつか評価してくださった。ありがとうございます。
気になった点が二つある。第一に、日本語入力用の Dvorak 配列の派生についてだ。Dvorak 配列に触れてこなかった人向けの記事であれば、DvorakJP よりも DvorakY を勧めるべきだったと思う。それは、DvorakY が覚えやすいと思われるからだ。通常の Dvorak 配列から相対的に連想しやすい入力方式はDvorakYの方ではないだろうか。もちろん、撥音が入力しやすく、かつ母音が連続することばを入力しやすい DvorakJP の魅力を否定するわけではない。ただ、直接入力としての通常の Dvorak 配列と日本語入力としての Dvorak 配列の派生をすぐに使用するのであれば、DvorakY という選択肢も考慮するといいだろう。なお、私は Dvorak 配列の派生としては、DvorakJP を一番初めに習得した。
第二は、DvorakJ の有効と無効の切り替える操作についてである。はまちちゃんはそれをマウス操作で行うと説明している。この切り替え操作については、ソフトウェアの側にショートカットキーを設けてある。「その他」タブの「DvorakJ 用のショートカットキーを有効にする」にチェックを入れてみて欲しい。すると、[左 Ctrl]を押しながら[右 Ctrl]を押すと機能を無効にし、逆の手順でキーを押すと、有効にする。マウスに手を伸ばさなくても、有効と無効を切り替えられるようになる。DvorakJ の有効と無効を頻繁に切り替えるときには、このショートカットキーを活用してほしい。