blechmusikの日記

キー・カスタマイズ・ソフトウェア "DvorakJ" の覚え書きをはじめとして様々なことを書いています。

skkime で、「半角英数一時入力」と<一つ前の変換候補の表示機能>用のキーを設定できるようにした

本日公開した DvorakJ では、skkime で、半角英数一時入力(SKK abbrevモード)と一つ前の変換候補の表示機能(SKK previous candidate)のキーを設定できるようにした。初期設定では、それぞれ、"/" と "x" に割り当てられているキーだ。
他の設定と異なり、設定ファイルの内容そのものを編集して設定する。まず、本日公開した DvorakJ を起動したあとで、設定ファイル ( DvorakJ.exe のあるフォルダ/user/setting.ini) の内容を確認しよう。そのなかに、[key]とだけ記述された一文を見つけることができるはずだ。その下の方のどこかに、"skkime_abbrev_mode_key=/" や"skkime_previous_candidate_key=x"という記述を見つけられるだろう。この箇所の ”/” と “x” を適当な英数字や記号に置き換えればよい。