blechmusikの日記

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江藤拓議員に対して「ずっと謝っていろ」と言い放った衆議院議員は誰だろう

表題の件については、下記の動画で確認できる。この動画のコメント欄で指摘されているように、9:32にその発言がある*1

「ずっと謝っていろ」とはどのような文脈において言い放たれたことばだろうか。口蹄疫対策の件について、地域の関係者に対し、対策を指示する地位にはいないものの、当該対策につき謝意を示し続けてきたとのことだ。江藤議員の発言は正確には以下のとおりである(上記の動画の9:21以後である)。

私は野党の一代議士でありますが、地域の皆様にお詫びを申し上げながら、日々を過ごして参りました。

江藤議員のこの発言に対して、衆議院議員の誰かが「ずっと謝っていろ」と言い放ったのである。
それだけにとどまらない。江藤議員は上記の発言に続けて、つぎのように述べている。

それが政治家としての普通の、ごく当たり前の感覚だと思いますよ。

この発言に対しても、同一の衆議院議員だろうか、誰かが「ずっと謝っていろ、ずっと」と言い放ったのだ。

どの衆議院議員が、どのような意図をもって「ずっと謝っていろ」と言い放ったのか。国会議員たるもの、県レベルのことには関心を抱くべきではないとの信念を持っている議員なのだろうか。このことを知りたい。

後日追記

以下の動画を見ると、江藤議員の演説の後半部分が野次で全く聞こえなくなっていたことがわかる。そういえば、斎藤隆夫のいわゆる反軍演説においても、野次のために演説が聞こえなくなっていた。国会議員が罵る野次を飛ばすことはわかってはいたが、ここまでひどい状況になっているとは想像していなかった。

上記の動画の撮影者も、江藤議員に対する野次のむごさに愕然としている。以下のエントリーを参照のこと.

*1:衆議院の公式ウェブサイト「衆議院インターネット審議中継」では、「開会日:2010年5月20日 (木)」の「会議名:本会議」中の、「江藤拓(自由民主党無所属の会)」を参照のこと。ただし、この公式の動画では、「ずっと謝っていろ」とのことばを聞き取りにくい。