blechmusikの日記

キー・カスタマイズ・ソフトウェア "DvorakJ" の覚え書きをはじめとして様々なことを書いています。

DvorakJP の MS-IME 版の "cc" の打鍵の設定にミスがあった

"cc" を入力したときの処理が IME によって異なることに気づいた - blechmusik2の日記の続きである。
表題の件について、omine3の備忘録集  5月5日版DvorakJを使用してにて指摘された。すみません。修正しそこねていました。"cc"については以下のように設定してください。

{c}{c}[
           |           |           |           |           |  |  |  |         |  |  |  |  |
{BS 2}kkai |{BS 2}kkou |{BS 2}kkei |           |{BS 2}kky  |  |  |  |         |  |  |  |
{BS 2}kka  |{BS 2}kko  |{BS 2}kke  |{BS 2}kku  |{BS 2}kki  |  |h |  |{BS 2}kky|  |  |  |
{BS 2}kkann|{BS 2}kkonn|{BS 2}kkenn|{BS 2}kkunn|{BS 2}kkinn|  |  |  |         |  |  |
]

このように設定を書き換えているときに、重大な不具合を発見した。現在の設定では、"ccna"と打鍵しても、"ccn" までしかストロークを保存しないのだ。なぜこのようなことが生じるのか。それは、Back Space を出力するときには、キーストロークを問答無用で廃棄するよう設定しているからだ。この設定がいただけないことはわかった。ではどうするか?出力する文字列の最後が Back Space のときにのみ、キーストロークを廃棄するようにすればいいだろう。
この不具合については速やかに訂正します。