blechmusikの日記

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ある区立図書館にブラスバンドやオーケストラの CD を約 300 枚寄贈したところ……

外国語の CD についてはすべて廃棄いたしました、と説明された。CD 300 枚のうち、外国語の CD が 260 枚程度はあったろう。もしも寄贈先の図書館でそれらの CD を蔵置しないならば、吹奏楽部のある中学や高校にそれらの CD をお渡ししていただけませんか?と一言断っておくべきだったか。思うに、寄贈した CD の枚数を概算すれば以下のようなものになるだろう。

項目 日本語(枚数) 外国語(枚数) 小計
ブラスバンド 5 150 155
吹奏楽 10 20 30
オーケストラ 25 90 115

廃棄されるには惜しい CD ばかりだったと考えている。ブラスバンドのジャンルから一例を挙げようか。Esseys for Brass シリーズをはじめとして、Philip Sparke や Philip Wilby から Wilfred Heaton Gilbert Vinter のブラスバンド曲ほぼすべての CD、European Brass Band Championships や National Brass Band Championships の各年の CD といったものを寄贈したのだ。
本や CD を寄贈するときには、寄贈した物に関する審査をきめ細かく聞くことにしよう。それは、どのような判断基準によって、蔵置されるか否かかが決定されるのか、ということである。