blechmusikの日記

キー・カスタマイズ・ソフトウェア "DvorakJ" の覚え書きをはじめとして様々なことを書いています。

DvorakJ に AZIK と チーズタイピング(ツェ−ジック) を実装しよう

AZIK とチーズタイピング(ツェ−ジック)の両方を、DvorakJ に実装しよう。DvorakJ に ACT09 や JLOD 配列を実装した手間を考えれば、これらの入力方式を実装することの方が楽なのだ。

DvorakJ には、いくつまでしか設定できないという制限と、変更できる文字キーに制限の両方を設けていないので、これらの入力方式を実装できるのだ。IME によっては、ローマ字かな変換表を編集できる上限が定められている。また、句読点の文字キーについては編集できないという IME もある。DvorakJ はこれらの制限に縛られていないわけだ。
ところで、どちらの入力方式とも、今後は更新されないのだろうか。AZIK を考案した木村さんは、AZIK から ACT へ、そして昨年には ACT から ACT09 へと移行している。私が知る限り、木村さんは、ACT に移行した後には、 AZIK を改訂していない。今後もこのような状態が続く気がする。チーズタイピング(ツェ−ジック)についても同様である。チーズタイピング(ツェ−ジック)の作者である O'duggy Shouさんは、ウェブページを約七年前に更新した。Shou さんはこれ以後にウェブページを全く更新していないのである。これより、チーズタイピング(ツェ−ジック)についても改訂される動きが見られない。


後日追記