blechmusikの日記

キー・カスタマイズ・ソフトウェア "DvorakJ" の覚え書きをはじめとして様々なことを書いています。

DvorakJ の新たな版を公開した

DvorakJ の最新版を以下のウェブページで公開している。

小梅配列 1.3.2 版を使用するには、以下の手順を踏む。

  1. userフォルダの _user.layout.Japanese.txt を user.layout.Japanese.txt にリネーム。要は、ファイル名の冒頭の一文字を削除
  2. DvorakJを起動し、「日本語入力用配列」タブの「日本語入力用の配列」にある「独自配列(表版)を選択」項目を選択
  3. OKボタンを押す

はい、これで設定が終了する。IMEの有効時に小梅配列を使用できるはずだ。いかがだろうか。
機能実装の試験の一環として、小梅配列を使用しているときには[変換]を[Enter]としている。これを変更するには、user.layout.Japanese.txt を編集すること。
配列を変更するときには、メニューのヘルプから「独自配列(表版)」を選択すること。これで、設定ファイルを呼び出す。あとは自由に出力する文字を変更するだけだ。

反省点その 1

小梅配列を完全に実装できたと思っていた。それは間違いだった。小梅配列1.3.2 版の無シフト面には半角ダッシュ「−」という記号が割り当てられている。DvorakJ はこの記号をうまく認識し判定できない。
どうすればいいのだろうか。

反省点その 2

DvorakJ の設定方法の詳細を省略したままだ。ドキュメントを整備しよう。

反省点その 3

「独自配列(ローマ字かな変換表版)」の設定方法を検討し直そう。{BS}を毎度書く必要はないだろうし。
後日追記:現行の版では、{BS}を毎度書かなくてよい設定方法を採用した。