blechmusikの日記

キー・カスタマイズ・ソフトウェア "DvorakJ" の覚え書きをはじめとして様々なことを書いています。

ACT09の実装はキーマップをもとにして設定すればよさそうです

それは以下のウェブページの記述です。

まずは「2打で確定するもの」の設定を実装することとします。今週中にはこの部分までの実装が完了するでしょう。そうはいうものの、「2打で確定するもの」と「3打で確定するもの」の実装は別段差異がありません。どうしましょうか。


どうもJLOD配列とはかなり違う実装方法を取ることになりそうです。ふむふむ。これならば、通常のタイピング練習用ソフトウェアでACT09を練習できることでしょう。と思いきや、「っ」の壁?が。l をすぐに出力しなければ良いのですけれど……そのように設定することは、ほんの少しだけ面倒なのです。
JLOD配列からACT09に移行するならば、ハイフンの位置でエンターを入力したいものです。とても便利ですから。さてどうしましょうか。


気づいた点をメモしておきます。

後者の設定の印が、前者の表から抜け落ちています。

shiで「しぃ」ではなく「し」を出力します。DvorakJの内部の処理は、「しぃ」の方が、より簡単な設定で済みます。