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blechmusikの日記

キー・カスタマイズ・ソフトウェア "DvorakJ" の覚え書きをはじめとして様々なことを書いています。

BackSpaceキーの使用頻度の一般化は難しい

塗り下駄配列

塗り下駄配列の作成に当たり、BackSpaceキーについていろいろなことを考えました。
思うに、BackSpaceを押すのは、第一に文字の単純な入力ミスがおきたときです。第二に、文章構成の過程での試行錯誤のときです。
前者はキーボードの配列が不出来なものであったり、その配列を完全に習得していないときに起こるでしょう。これは配列の最適化によりある程度減少させることができるのではないでしょうか。
問題は後者の一般化です。

  • 文章を執筆する者は、○文字の文章を書き上げるためにはBackSpaceキーを最低△回使用せねばならぬ

こういった推敲の指針?は存在しないでしょう。苦悩しながら文章を作成する人もいれば、ささっと作成する人もいますよね。
実際のところ、BackSpaceキーの使用頻度の一般化は、残念ながら、難しいでしょう。