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blechmusikの日記

キー・カスタマイズ・ソフトウェア "DvorakJ" の覚え書きをはじめとして様々なことを書いています。

ガザ船団: 凶暴な抗議が実にもっと効果的である

The Gaza flotilla: Violent protest is actually more effective | The Economist この記事は、船の乗員が金属の棒や椅子でイスラエル奇襲部隊を打撃した事実を重視しているものだ。この記事からリンクが張られている以下の youtube の動画も参照。日本のメ…

「沈没した韓国軍艦:時間稼ぎ」

South Korea’s sunken warship: Playing for time | The Economist 7段落目に出てくる朝鮮日報(Chosun Ilbo)の記事をインターネット上で探したものの、見つけられなかった。日本語版と英語版のページをざっと読んでみたのだが。どこにあるのだろう。

「債務を抱えている日本経済: ゆっくりとした動きの危機」

Economist がいつになく厳しい論調を展開している。参考リンクとして、先号の Voice に掲載された高橋さんの記事のページを挙げておこう。 Japan's debt-ridden economy: Crisis in slow motion | The Economist <国債>財務省の破綻論には裏がある/高橋洋…

「獄中出産」

Giving birth behind bars: Giving birth behind bars | The Economist コメント欄は雑駁なやりとりで埋まっている。議題となる問題がこの短い本文中にいくつも含まれているからだ。 余談だが、見出しに含まれている "behind bars" を電子辞書 XD-A10000 で…

「日本における児童ポルノ:踏みにじられた純潔」

小見出しは「児童ポルノという有害な表現形式に歯止めをかけようとする、今さらながらの企て」(A belated attempt to curb a pernicious form of child pornography)である。「今更ながら」 "belated"と限定されている理由は最終パラグラフを読めば分かるだ…

「日本のデフレへの取り組み:菅はできるのか?」

表題はイギリス英語の発音で読むべきだろう。 Tackling deflation in Japan: Can Kan? | The Economist なかなか辛辣なことばを引用して記事をまとめている。 最後から二つ目のパラグラフで言及されている格付け云々の件については、以下のニュースを参照。 …

「Google と中国:  Google が正道からそれる」

Google の公式ブログのエントリーと、そのエントリーを批判する TechCrunch のエントリーをきちんとおさえている記事だ(後者のエントリーについては、日本語訳も公開されている。以下にリンクを張っておく。)。さらに、インターネット上のニュースサイトを…

「アクマル・シャイクと中国の微笑外交」

精神鑑定に対する件の裁判所の態度を踏まえ、中国の裁判所が被告人に対し手続き上の保護を与えているのかと問いかけている。アクマル・シャイクとは、先日、中国で死刑に処せられた人だ。以下にリンクを張る人民日報の記事では、最後の一段落を割り当てて、…

「イタリアの司法システム: (裁判の)期限を設けること」

Italy's justice system: Imposing limits | The Economist 非常に興味深い話である。3段落目の内容についてはある程度予想できた。しかし、4段落目の話は全く予想できなかった。より詳しい解説記事を読んでみたい。

「できるかぎりのやり直し: 気候変動に関する騒動がよりやかましくなってきた」

Climate change e-mails: Reply all | The Economist いわゆるクライメイト・ゲートに関する記事だ。この記事が主張する結論は、気候変動に対する行動すべてを取りやめる、なんてことはばかげているということである。 クライメイトゲート事件 - Wikipedia …

チュニジアの永く続いている大統領: ワンマン・ショー

Tunisia's durable president: One-man show | The Economist 記事中で取り上げられている、国境なき記者団による報道の自由指標 2009 では*1、チュニジアが 154 位となっている。 *1:Press Freedom Index 2009

国境なき記者団による「報道の自由指標 2009」

CNN.co.jp:「報道の自由」最悪はエリトリア 日本17位、米国20位に上昇 news / 報道の自由、最悪はエリトリア ロシアは政府批判したジャーナリストは大抵死ぬ Reporters Sans Frontières: Press Freedom Index 2009: Obama effect in US, while Europe c…

「中国の歴史教科書: 真実の儚さ」

Chinese history textbooks: The fragility of truth | The Economist 終わりの2つの段落の記述は、『1984年』に出てくる真理省(The Ministry of Truth)の活動を彷彿とさせるものだ。

「考慮に値しない」

Silvio Berlusconi's troubles: Out of court | The Economist 最終段落がよいオチとなっている。

「日本における報道機関と政治家: 朝日で明るみに出そう」

The press and politics in Japan: Let the rising sunlight in | The Economist 朝日の船橋洋一のコメントを掲載したことを評価しよう。これに相当する日本語の新聞紙上の記事なりテレビ局による報道が見あたらない*1。そう、英語で執筆された記事を経由し…

「気候変動と国連: 人をひきつける談話」

Climate change and the UN: Nice words | The Economist 記事の見出しから日本について少しは言及されると予想したが、間違いだった。日本については全く触れられていない。参考エントリー?: 鳩山由紀夫の英語の発音ミスが原因で日本が無条件25%削減を…

「(アメリカの)愛玩犬?それとも中国の愛玩犬?」

Japan's new government: Poodle or Pekinese? | The Economist 見出しが秀逸な記事だな。この記事は、大筋以下のエントリーで解説されているように読むのがよいだろう。 金融そして時々山: アメリカに見透かされた鳩山外交 私なりにこの記事をまとめるとつ…

「学問の習得と稼ぎ」

Education and wealth: Learning and earning | The Economist この図の中に日本の項目が見あたらない。 以下のウェブページで元データが公開されている。 Education at a Glance 2009: OECD Indicators

「ロッカビー事件の判断」

The Lockerbie decision: A long shadow | The Economist "Under Scotland’s devolution settlement"という記述に注目する必要がある。 Lockerbie compassion case raises new concerns about devolution - Times Online 事件そのものについては、以下のウェ…

「スロバキア語を話しなさい!」

Language rows between Slovakia and Hungary: Hovorte po slovensky!* | The Economist 5段落目にあるとおり、「人前で」("in public")の解釈問題が焦点となるだろう。 挿絵中のことば"Le Akar Tartóztatni?"は「逮捕されたいの?」という意味だろうか。

「ニュー・ジャージーの汚職調査」

New Jersey corruption investigations: A tangled web | The Economist このニュースは日本でも報道された。 米市長やユダヤ教指導者ら44人逮捕、資金洗浄に臓器売買も 国際ニュース : AFPBB News エコノミストの記事に戻ろう。気になったくだりが最終段落…

「火葬:屍灰」

Cremation: The ashes | The Economist 火葬率(?)世界一は日本。ソースは、Cremation Society of Great Britain Home Pageが公開している以下のウェブページの情報だろう。 Cremation Society of G.B. - Cremation Statistics 火葬の根拠は墓埋法+条例だ…

ウルムチ暴動の報道

Riots in China: Rumbling on | The Economist Unrest in China: Unrest on the western front | The Economist 2 段落目の情報によれば、発端となった件?の男性二人はすでに殺害された模様だ。 今回の報道一般については、中国報道のプロが胸騒ぎを感じて…

www.scotuswiki.com

The Supreme Court: Causing a stir | The Economist この記事の文中から張られているリンク先を訪れてみた。 Ricci, et al. v. DeStefano, et al. - ScotusWiki これはすごい。 http://www.scotuswiki.com/index.php?title=Main_Page SCOTUSblog.com の wiki…

「シルヴィオ・ベルルスコーニと報道機関:ことばの諸問題」

Silvio Berlusconi and the press: Language problems | The Economist 4パラグラフ目の記述が興味深い。

"DOCSiShQACNMN"

The Philippines and the English language: E for English | The Economistより。何だろうか。 参考: The Manila Times Internet Edition | OPINION > News about textbook errors

「アリゾナでは銃の売り上げがうなぎ登り」

Soaring gun sales in Arizona: Planning for the worst | The Economist コメント欄が賑わっている。参考: Gun laws in the United States (by state) - Wikipedia, the free encyclopedia Newslog USA | オバマ効果 銃ショップに人々殺到 ツシュネット?…

リチャード・ポズナーへのインタビュー記事

Seven questions for Richard Posner | Democracy in America | Economist.com 先月に新著をだしていたのか。 A Failure of Capitalism: The Crisis of '08 and the Descent into Depression作者: The Honorable Richard A. Posner出版社/メーカー: Harvard …

「好まれていない欧州議会:ストラスブールから関心を持たずに」

The unloved European Parliament: From Strasbourg with indifference | The Economist 記事の終わりで紹介されているデンマークの制度 (Danish Folketing) に興味を持った。この制度の沿革を知るには何を読めばよいのだろう。 参考ウェブページ: 欧州連合…

ソニア・ソトマイヨール判事

米大統領、最高裁判事に史上初のヒスパニック指名 写真8枚 国際ニュース : AFPBB News この名はスペイン語読みなのでしょうか。 参考になるかもしれないウェブページを以下に挙げておきます。 Judges of the United States Courts It's Sotomayor | Democrac…

OECD 諸国におけるブロードバンド加入者数

Broadband subscribers: Access more areas | The Economist 平均をやや上回るところに日本が位置づけられています。 回線速度にも目を向けるべき、とコメント欄で指摘されています。 OECD Broadband Portal これが元の調査です。回線速度も調べられています…

中国製品の品質の悪さについて

Chinese factories and their foibles | Poorly made | The Economist 上記の記事とAmazon.com: Poorly Made in China: An Insider's Account of the Tactics Behind China's Production Game: Paul Midler: Booksのレビューから察するに、興味深い本のよう…

「美食家」

How long do people spend eating, drinking and sleeping? | Bon vivant | The Economist ソースはOECDとのこと。フランスの位置づけに注目するコメントがいくつもあります。

10万人あたりの監獄の収容者数

Prison populations around the world | Banged up | The Economist なるほど。コメント欄では数値の解釈、とくにアメリカの数値の解釈について様々な意見が寄せられています。 ソースは以下の団体のものです。 International Centre for Prison Studies :Ki…

エコノミストのディベートの特集ページ

Economist Debates: Keynesian principles Economist Debates: Keynesian principles: Decision なるほど。コメントが少ないですね。 今日以降のお題は、Economist Debates: Upcoming debatesによれば、"The ethics of DNA databasing"ですって。

「日本のマフィア、すなわちヤクザ」

Japan's mafia, the yakuza | Feeling the heat | The Economist 解説の音声ファイルはこちら。 Online video and audio: programmes and multimedia | The Economist 真っ先に挿絵を見てもよくわからないと思います。記事全体に目を通してから挿絵をもう一…